二重からまつ毛まで、目もと専門美容外科|大阪、桜咲クリニック
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  ご希望
下まぶたの脂肪の膨らみと、くぼみが気になる。
数日の休みしか取れないが、「疲れて」「老けて」見える印象を改善したい。
  お受けになられた施術名
下眼瞼脱脂術(下まぶたの脂肪とり)+ヒアルロン酸注入(下眼瞼陥凹部:下まぶたのくぼみ)
施術前
下まぶたの膨らみとくぼみが目立ち、重心が下がった「老けた」印象の目もと。
施術後
膨らみ・くぼみが改善し、重心がアップした「若々しい」印象の目もと。

3日目
目立った浮腫みは消失しています。

 
当患者様の下まぶたのご状態は、「眼窩脂肪の突出」と「皮膚のタルミ」、そして「前頬部の下がり」によって、膨らみとくぼみが形成されているものでした。メインの要因は、「眼窩脂肪の突出」です。しかし、「皮膚のタルミ」と「前頬部の下がり」もあります。そのため、施術により最大の効果を得るには、下まぶたのタルミ取り+脱脂術が適していると考えられましたが、そのために必要な5〜7日のお休みの確保が不可能なことと、早期に安定した状態になることをご希望であったことから、下眼瞼脱脂術(下まぶたの脂肪とり)の選択となりました。
下眼瞼脱脂術では、突出した脂肪のみを除去しますので、「皮膚のタルミ」と「前頬部の下がり」の要因は残ります。そのため、若干の膨らみとくぼみ症状が残り、「疲れた」印象に対する完全な改善には至りません。そのため、残存するくぼみへのヒアルロン酸注入を併用しました。下眼瞼脱脂術により「脂肪の突出」の膨らみが改善し、ヒアルロン酸注入により「皮膚のタルミ」と「前頬部の下がり」による若干の膨らみ・くぼみの残存を改善し、非常にフラットな若々しい印象のお目もとになっています。下まぶたの膨らみ・くぼみが改善すると、目もとの重心がアップし、これが若々しさの印象になります。
土曜日に施術をお受けになられ、施術翌日に若干の浮腫みを生じましたが、月曜日から問題なくご出勤されました。ダウンタイムも実質2日間でお受けいただくことができ、お休みの日数の面でも当患者様のご希望に合う結果が得られました。
「脂肪の突出」とともに「皮膚のタルミ」もある患者様で、『皮膚側の切開には抵抗がある』『1週間も休みがとれない』などの理由で、皮膚側切開のタルミ取りに抵抗がお有りの場合に、下眼瞼脱脂術+ヒアルロン酸注入は非常に効果的な施術方法です。



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